ともちんの勉強机

「成長できない人」


「変わりたいのに、何度も同じ失敗をする」
「ダメな自分とおさらばしたいのに、できない」


あなたの周りに、同じ失敗に対して何度も同じアプローチをする人がいるのではないだろうか。


私は、そのような人のことを成長できない人と言っている。


成長できない人は、何度も同じ失敗をし、その度に同じ悩みをしてしまう。


「またやってしまった」と思う、
「こうすれば、次はうまくいくのでは?よし、次はこうしよう」と策を立ててもそれだけで満足する、など。


何度挑戦してもうまくいかないから、「自分は成長しないダメなやつだ」と思うこともあるだろう。


しかし、それは単に、できないことを繰り返していくうちに無力であることを学習していたから出てくる感情である。


成長できないなんてことはない。
ただ、成長する方法を知らないだけだ。


成長できない人の共通点の一つとして、「自分はもっとできるはず」といううぬぼれがある。


うぬぼれがあるから、
失敗に対しても反省するだけで終わったり
失敗に対する策を立てても実行しなかったりする。


うぬぼれをなくし成長できる人になるためには、できない自分を認めることができるかどうかがキーになる。


言葉で言うのは簡単だが、成長できない人にとって実行に移すのは意外と難しい。


できない自分を認めるための具体的なアイデアについては、またいつか。
ヒントは「いま、ここ」を生きること。


謙虚になれ。そうすれば、道は拓ける。